会社概要 About

TOSYOについて

私たちは、日本から世界に向けて挑戦することを志す会社です。
だからこそビジネスモデルも大切なことですが、そのビジネスを運用するための精神・心構えを何より大切にしていきたいと考えています。

誇れる日本企業を創造する

TOSYO株式会社は従業員、従業員の家族、
お取引企業様、お客様、日本、
そして世界に対し模範となる
「誇れる企業」を創造し、
より良い社会を未来に引き継げるように
取り組んでまいります。

経営方針

  1. 1、伝統と文化を尊重し、時代に合わせ、さらなる発展をしていきます。
  2. 2、現状に甘んじることなく、商品やサービスの課題に対し妥協することなく、改革に挑戦をしていきます。
  3. 3、道徳と経済を尊重し、人として恥ずべきことはせず、正しい行いで様々なことに挑戦していきます。

Mission

みんなが商売にチャレンジできる
チャンスを創ろう Merchandising your values & creations.

Vision

PODを軸にした機会提供のプラットフォーマーと黒子事業の、プロ集団になる。

私たちは、ただひとつ「やってみたい」という思いをカタチに変える手助けがしたいと思っています。
自分のアイデアやデザインが簡単にグッズになる世界が、自分の買った商品を簡単にシェアしたり販売できる世界が、もう目の前にあります。

それでも、ひとりで、あるいは企業の中でチャレンジをしようと思っても、たくさんのハードルがあります。
私たちは「やってみたい」と思うチャレンジャーの前に立ちはだかる壁を全て壊します。

ただモノのクオリティを上げるだけではなく、それを誰でも使えて誰でも売れる世界に変えてしまいたいのです。

Overview

商号 TOSYO株式会社
設立 2010年10月22日
所在地

■弥生オフィス

〒343-0816
埼玉県越谷市弥生町2-16 弥生ビル2F

■東京オフィス

〒105-6415
東京都港区虎ノ門1-17-1
虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階

■ロジスティクス

〒343-0807
埼玉県越谷市赤山町3-244-8

Tel:048-972-4091

Fax:048-972-4092

URL:https://www.tosyo.co.jp/

事業内容 カスタマーサクセス/サポート、販売企画/商品デザイン、キャラクター雑貨/印章雑貨の製造、梱包/アッセンブリー、雑貨卸売/問屋業
従業員数 44名(アルバイト・外部委託含む)
資本金 3,000,000円
代表者 中川 貴文
顧問税理士 辻・本郷税理士法人
取引先
(五十音順)

株式会社アニプレックス

株式会社アニメイト

アパホテル株式会社

アマゾンジャパン合同会社

アリババ株式会社

いすゞ自動車株式会社

エイベックス・ピクチャーズ株式会社

株式会社NHKエンタープライズ

株式会社KADOKAWA

キリンビバレッジ株式会社

キングレコード株式会社

株式会社カードラボ

株式会社講談社

株式会社コスモマーチャンダイズィング

株式会社 壽屋

株式会社コナミデジタルエンタテインメント

株式会社サンライズ

株式会社Jリーグ

株式会社小学館集英社プロダクション

松竹株式会社

株式会社スクウェア・エニックス

スズキ株式会社

株式会社スパイク・チュンソフト

株式会社SUBARU

株式会社西武ライオンズ

株式会社セガ

株式会社タツノコプロ

株式会社千葉ロッテマリーンズ

株式会社円谷プロダクション

東宝株式会社

株式会社日産クリエイティブサービス

日産自動車株式会社

日本アニメーション株式会社

日本出版販売株式会社

日本ファルコム株式会社

株式会社郵便局物販サービス

株式会社博報堂DYスポーツマーケティング

株式会社バンダイナムコエンターテインメント

株式会社バンダイナムコピクチャーズ

株式会社バンダイナムコフィルムワークス

株式会社バンダイナムコミュージックライブ

株式会社ぴえろ

ピクシブ株式会社

株式会社ビジュアルアーツ

株式会社日比谷花壇

株式会社広島東洋カープ

株式会社フジテレビジョン

株式会社ブシロード

フリュー株式会社

株式会社フロンティアワークス

本田技研工業株式会社

マツダエース株式会社

三菱自動車工業株式会社

株式会社ムービック

株式会社やおきん

株式会社ヤクルト球団

ヤマハ発動機株式会社

ユービーアイソフト株式会社

株式会社ユニバーサルエンターテインメント

株式会社横浜DeNAベイスターズ

株式会社読売テレビエンタープライズ

沿革

会社沿革

2010年10月22日 中川貴文(現・代表取締役)がTOSYOの前身となる会社を共同創業
2012年6月16日 イラスト印鑑通販サイト「痛印堂」をオープン
2013年4月1日 瓦曽根事務所を設立
2015年7月1日 TOSYO(株)に名義変更
2017年8月1日 営業・企画系・運営管理系の部門を設立
2017年8月20日 ブランドIPグッズ通販サイト「MONOIY」をオープン
2018年7月4日 キャラクター切り絵通販サイト「Kiritorie」をオープン
2019年6月15日 赤山LOGISTICSを設立
2019年11月1日 弥生ラウンジを設立
2020年9月末日 個人配送月間件数が2万件を突破
2020年6月1日 営業所として弥生オフィスを設立、本社機能を移管
2020年10月22日 クールジャパンマッチングアワード2019にて痛印が奨励賞を受
2021年4月1日 弥生オフィスを増設し、カスタマーサポートセンターおよび製造ルームを設置
2021年8月17日 痛印堂をリニューアルオープン
2021年11月20日 都内の営業所として、東京オフィスを虎ノ門ヒルズCIC-Tokyo内に設置
2021年12月1日 おもてなしセレクション2021 2期にて「にがおえ印鑑」が金賞受賞

Map

代表メッセージ

中川 貴文

中川 貴文

代表取締役社長

「誇れる日本企業を創造する」

東日本大震災が起きる1年前、2010年に創業したTOSYO株式会社はお金もない、人脈もない、卓越した技術や才能、そして会社経営に大事な経営理念もない小さな会社でした。
毎年1年たつたびに、会社が生き延びるごとに会社の使命とは何か。「なぜ、TOSYOは存在するのか」と自問自答を重ねました。そして会社が5年たったとき、私達は社会の支えによって会社が存続していることに気づきました。
なぜ、その人が助けてくれるのだろうかと考えたときに、それはその人の悩みや相談を真摯に受け止め、一緒に解決したことが始まりです。それは「利他」という言葉が会社を守る原点と気づいた瞬間です。

2015年、合同会社から株式会社に切り替える際に、安直に付けてしまった社名を思い直す機会でもあり、改めて社名を考え、経営理念も掲げました。

「誇れる日本企業を創造する」

創業者の私が亡くなろうと、未来永劫TOSYOが生き残って前へ進める経営理念です。

  • TOSYOで買ってよかった
  • TOSYOに入社できてよかった
  • 取引先がTOSYOで良かった
  • 家族がTOSYOに入って良かった
  • 日本にTOSYOがあって良かった
  • 世界の人々が日本にTOSYOがあって羨ましい

そう思える社会を実現するためには我々自身が仕事に「誇り」を持たなければなりません。
そして会社が生き残るためには様々なことにチャレンジし、自らが変わらなければ淘汰される世界であることを知らなければなりません。
今の仕事に固執する意味の「誇り」ではなく、自らが積極的に変わることを望み、変わる判断基準が「誇れるか否か」ということ。
私は家柄やお金、学歴、性別などの差別ある世界は認めていません。夢のために行動をした者たちが報われる世界を作りたいと願っています。そのためにTOSYOは世界に対し「行動の模範」にならなければなりません。
我々TOSYOが夢の前に足を止めてしまったら世界が止まる理由となります。諦めたくなることがあるかもしれません。心が折れることがあるかもしれません。道に迷う時がくるかもしれません。
それでも逃げず、行動し続けることがTOSYOにとって社会に対しての貢献であり、目の前の壁に対しても諦めず、行動し続ける皆さんを私は誇りに思います。

代表取締役社長

中川 貴文

メンバー紹介

川根 秀幸

川根 秀幸取締役

TOSYOという会社は、自分たちのチャレンジ・変化はもちろん、世の中のチャレンジャーにも敏感でありたいと考えています。
代表と「全てのチャレンジャーを支えられるビジネス」はないかを考え、集まってきてくれたメンバーと「それは具体的にどういう活動であればよいのか」を考えてきました。
在庫を抱えないプリントオンデマンド(ODM/OEM/Logistics)事業、ライセンシー(MD)事業は、その考えや活動のいくつかの答えでもあります。
経営理念にある会社の姿勢にあるように、まだ答えの出し方はたくさんあるように思います。
安定したオペレーションを創り上げるだけではなく、変化に応じた最適な会社の態度・姿勢を作り続けていくことが、私たちに求められているものです。
TOSYOは今では40名以上のメンバーが集まり、個性・特技を相互に活かして活躍しています。
全てのメンバーが、関わる企業様・ユーザーのためにそれぞれの立場で最適な答えを導くべく奮闘しています。
だからこそ今では多くの方々からTOSYOの機能やバリューに興味をお持ちいただき、多方面からご相談をいただけるようになりました。
しかし、その状況にただ満足をするのではなく、その中にあるコア・変化を常に意識し、多くの方々を支えていける知恵・知識を携え、
困難を分解して考えていけるチームとして成長していきたいと思います。